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楽しげな話と思いきやとても恐ろしい杭打ち合戦の話で戦慄しつつ 個々のアーティストが最善手をどう打つか深く考えているのも分かり

結果今後の日本のアーティストから目が離せなくなる そして裏の杭打ち合戦も楽しめそうです

舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

「同じアメリカに届いていない」という切り分けが、いちばん印象に残りました。

J-POP世界進出という見出しは気持ちいいのですが、実際にはライブ市場、メジャーレーベル、ヒップホップ、アジアンポップ、アニメという、まったく別の入口がある。

音楽の成功談としてではなく、「5年後に何が手元に残るのか」という資産の話として読めるところが面白かったです。華やかなステージの裏で、土管の所有者たちが杭を打っている。そこを見せてもらった感じがしました。

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