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ハム活ロウシュトローム・ニーエンゲットのアバター

楽しげな話と思いきやとても恐ろしい杭打ち合戦の話で戦慄しつつ 個々のアーティストが最善手をどう打つか深く考えているのも分かり

結果今後の日本のアーティストから目が離せなくなる そして裏の杭打ち合戦も楽しめそうです

舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

「同じアメリカに届いていない」という切り分けが、いちばん印象に残りました。

J-POP世界進出という見出しは気持ちいいのですが、実際にはライブ市場、メジャーレーベル、ヒップホップ、アジアンポップ、アニメという、まったく別の入口がある。

音楽の成功談としてではなく、「5年後に何が手元に残るのか」という資産の話として読めるところが面白かったです。華やかなステージの裏で、土管の所有者たちが杭を打っている。そこを見せてもらった感じがしました。

朝日けけ。のアバター

コメント嬉しいです☺️ どうしてもビジネスサイドが気になってしまうんですよね。委託だけでやってしまうと足元はいいかもだけど、5年後になにが残るかを考えると悩ましいですよね。

舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

こちらこそ、ありがとうございます。

委託だけで回すと、短期的には身軽で効率もいいんですよね。でも、5年後に自分たちの中に何が蓄積されているのかを考えると、そこはかなり悩ましいです。

売上だけでなく、知見、関係性、判断力、次の打ち手につながる小さな資産。

そこをどう残していくかまで含めて、ビジネスサイドを見る必要があるのだと思いました。